薬の名前と効果一覧

以下は、一般的に使われる薬の名前と主な効果をまとめたものです。薬には処方薬と市販薬があり、使い方や注意点は人によって異なります。

⚠ このページはOD(オーバードーズ)を推奨するものではありません

1. 解熱鎮痛薬

名前 主な効果 ODによる効果
イブ(イブa錠など) 発熱、頭痛、関節痛 吐き気、多少はふわふわなどはあるが、具合が悪くなるだけ
ナロンエースt 炎症を伴う痛み、発熱、関節痛 健忘(記憶が飛ぶ)や、眠気など。白とピンクの層に分かれている。白い部分はイブプロフェンなどが含まれているためピンクの部分だけ飲むことを推奨
アセトアミノフェン 解熱、鎮痛、消炎 吐くだけ。
新セデス錠 解熱、鎮痛、抗血小板作用 吐き気がかなり強い。少しふわふわする程度。

2. 風邪薬・咳・痰の薬

薬の名前(一般名/代表例) 主な効果 ODによる効果
パブロンゴールド 風邪症状 コデイン(ブロンと同じ成分)が含まれており多幸感などはあるが、アセトアミノフェンが含まれているため吐き気も強い。くさくて苦いため飲みにくい
新ルル 風邪症状 コデイン(ブロンと同じ成分)が含まれており多幸感などはあるが、アセトアミノフェンが含まれているため吐き気も強い。くさくて苦いため飲みにくい
メジコン 咳を抑える 浮遊感や閉眼幻覚など。飲んで少ししたら吐き気は出るが少ししたら治るのでおすすめ。
ブロン 咳を抑える 多幸感など。吐き気も少ない。規制が強いため買いにくい。

3. 睡眠改善薬、抗ヒスタミン

薬の名前(一般名/代表例) 主な効果 ODによる効果
レスタミン 痒み、アレルギー 健忘、幻覚や眠気など。虫が見えるため虫が苦手な人にはおすすめできない。
ドリエル 一時的な不眠 健忘、幻覚や眠気など。虫が見えるため虫が苦手な人にはおすすめできない。
ウット 不眠やイライラ 健忘や幻覚、眠気など。

7. 抗うつ、眠剤

薬の名前 主な効果 ODによる効果
フルニトラゼパム 重度の眠気 ふらふら、眠気など。
パロキセチン
(パキシルなど)
うつ病、パニック障害 鬱、落ち込みの改善など。
ゾルピデム
(マイスリーなど)
不眠症 健忘や多幸感など。
【重要】 薬の効果や副作用は個人差があります。ここに載っていない薬も多くあります。薬に関する疑問は、必ず医師または薬剤師に相談してください。